アマチュア無線とベリーの日々

25年振りのアマチュア無線カムバック。まさに浦島状態です。

ストーブ用薪

来シーズン用の薪を作らなければなりません。

今までは仕事の関係でタダで調達できた薪ですが、その仕事も辞めた為今年初めて原木を買ったしだいです。

一日あたり何本の薪を使うかは判りますが、一冬に何立米使うかは見当もつきません。

割ってみない事には判りません。

原木と言ってもイイ値段がします。

足りなければ追加するつもりで、とりあえず適当な量を購入して玉切り・薪割り。

積んでみて一目瞭然。

三か月分程しかないことが判明。

今シーズン分の薪を節約して、ファンヒーターの割合いを増やす事になりそうです。

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しかし、三年振りの薪割りでしたが、近隣の住居も増えた手前斧の使用は気が引けます。

薪割機も気になります。

 

ブルーベリーとハスカップ

似たような実が成る木ですが、性質が全く異なりますね。

実が終了すると、さっさと枯れて落葉してしまうハスカップに対し、

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晩秋にかけ紅葉して、最後まで楽しませてくれるブルーベリー。

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樹種が違うと言えばそれまでですが…

 

 

28年前のQSO

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焦げ付いていた28年前のQSLです。

先月、これもダメ元で当時のQSLマネージャーに請求したものですが、「No problem 自分は古いログを所持している」との泣かせる一文と共に到着しました。

考えてみれば私の場合、SASE一通でお土産の記念切手一枚同封して400円強の経費が掛かっている計算となり、金食い虫のHAM恐るべし……ってところです。

 

 

ラズベリー終了

今年はよく食べたほうです。

と言ってもたまに摘まむ程度ですから、たいした量ではないです。

よくケーキの上に乗っている画像を見ることはありますが、今の所利用手段を確立できないでいます。

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ハスカップ終了

わずかに実が残っていますが、葉も大分枯れてきました。

収穫を辞めてからひと月以上経ちます。

この時期の実は、さすがに酸味より甘みが優っています。

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ブルーベリーの紅葉

今年仕入れた2年目の苗です。

紅葉が始まっています。

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という事は、他のブルーベリーは花も咲かずにこのまま終わってしまうようです。

今年越冬の方法を教わったので、来年に期待します。

 

 

ハッカ

漢字で書くと「薄荷」です。

この字には色々謂れがあるようです。

それはともかくとして、ハーブを扱っている園芸店やホームセンターへ行くと、アップルミントやパイナップルミントなどミント系が各種並んでいます。

で、当家で栽培しているのは「ハッカ」で、俗にいう和種です。

ミントの一種と言われればそれまでですが、すっかり廃れてしまった北海道のハッカを本場北見では今でも資源としているようです。

以前からハッカの苗を探していたのですが当地では皆無で、たまたま興味があって訪ねた「北見ハッカ記念館」でそれを見つけました。

一通り見学すると、ハッカひと苗を貰えたのです。

それから3年目。

ひと苗が今ではプランター3個に増えてます。

さすがにミントと同じで繁殖力は強く、越冬も問題無く楽な栽培です。

名は「ほうよう」です。

増やすのはいいのですが、さて何に使ったらいいのかと思案中です。

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